エサもルアーも楽しめる堤防釣り

せっかく堤防へ行くのだから、
あれもこれもやりたいとつい欲張ってしまい、
アイテム盛りだくさんになってしまうもの。

だからこそ持っていきたい必須アイテムや、
これだけは持っていって欲しいという便利グッズ
いくつか紹介したいと思います。

荷積みカート

あれもこれもと持って行きたくなる堤防釣りですから、
自然と荷物はたくさんになってしまいます。

車を横付けできる堤防なら荷物が重たくても運べますが、
普通は駐車スペースから釣り場までは離れているもの。

重たい荷物を手や肩に下げて運ぶのは非常にきつく、
釣り場に付くまでに疲弊してしまいます。

なので、たくさんの荷物を一度に運べる荷積みカートは
堤防釣りに絶対に欠かせない必需品
です。

荷積みカートは釣具店やホームセンターで購入でき、
価格は1,000~2,000円程度。

カートを選ぶ際は、
必ず車輪の大きなものをチョイスしてください。

車輪が小さいと、デコボコ道だと安定して進めず、
ちょっとした溝などにもハマりやすいです。

メタルジグ&餌木

エサ釣りをしていたら、
不意に目の前にナブラが!なんてことが結構あります。

しかしナブラに、オキアミやアオイソメを入れてたところで
回遊魚はまったく食い付きません。

けれどもナブラにメタルジグを通してみると
高確率でバクッと食ってきます

堤防近くに発生したナブラを逃す手はないので、
釣りバッグには必ず入れておきたいルアーです。

また、堤防に行ってみたら、
イカが吐き出したと思われる墨跡が
たくさん残っている
ことも多いです。

墨の色が濃い場合は、イカが直近に釣られた印なので、
そこのポイントはイカの魚影が濃いことは確実で、
やはりエギングを試さないともったいない

そのため、エギングはもちろん、
軽いメタルジグも難なく扱えるエギングロッドも必需品

エサ釣りメインの方でも、エギングロッドは
チョイ投げ竿としても優秀なので、揃えておきたい一本です。

常温保存タイプの人工エサ

ルアー釣りをメインにする場合は、
常温保存タイプの人工エサも必ず持っていって欲しい
アイテムのひとつ
です。

ルアーでまったく魚が釣れなくても、
堤防周辺にはシロギスやカワハギ、ハゼなどがたくさんいるもの

これらの魚は人工エサへの反応がいいので面白いように釣れます。
特にガルプのサンドワームの食いがいいのでおすすめです。

天秤や仕掛けの用意もお忘れなく。

これらのアイテムを持っていけば、
堤防釣りが一層快適に、そして面白くなるかと思います。

最後に、魚の保存に欠かせない氷ですが、
ペットボトルに水を入れて凍らせると、
長持ちするいい氷になるのでおすすめです。

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