家族連れ、特に子どもと一緒に船釣りに行く
という人も多いと思いますが、
陸釣りの場合と違って船釣りに行く場合は
何点か注意しなければならない事があります

安全に楽しく1日を過ごす為にも、
下記5点を是非覚えておきたい
所です。

ライフジャケットを必ず着用

これは船に乗る者の最低限の義務と言えますが、
もしもの時に備えてライフジャケットは必ず着用させて下さい。

ある程度の規模の釣具店に行けば、下記画像のように
子ども用の小さなサイズのものも販売されているので、
そちらを購入することを忘れないようにして下さい。

もし万が一持ってくるのを忘れた場合は、
船によってはレンタル用のものを置いていることもあるので
船長に尋ねてみると良いです。

仕掛けや釣り竿の扱いをしっかりと指導する

頭の中では分かっていても、いざ船に乗って沖に出ると
どうしても子どもの世話はほどほどに
自分が早く釣り始めたい
と感じてしまいます。

その気持ちはよく分かりますが、
船釣りは自分達以外にも釣り人が乗船しているので
他人に迷惑を掛けないようにまずは釣り具の扱い方や釣り方を
しっかりと指導して下さい

特に仕掛けに関わらず針先は鋭くとても危険なので、
ケガを防止する為にも取扱いには十二分に気を付けて下さい

自分が釣りをしながらも絶えず子どもの様子を気にかける

よほど船釣りに何度も行って慣れている場合を除いて、
子どもは大人のサポートが必要となる場面も少なからず出てきます

なので、自分が釣りをしている最中も
隣で釣っている子どもの様子を常に気にして下さい

特に仕掛けがオマツリをした際などは、
自分の仕掛けをすぐに上げてサポートしましょう。

また、釣りをしていて酔いそうになってきた場合も
速やかに中断させてキャビンで休憩させるなど対応して下さい。

酔い止めは必ず飲ませる

船酔いというのはある程度は事前に防げるものなので、
子どもにも酔い止めは必ず飲ませるようにして下さい

また、前日の夜はなるべく早く寝るようにして
十分な睡眠を取るようにして下さい。

基本的にこの2点をしっかりとしておけば
酔う可能性は大幅に減ります

せっかくの船釣りでずっと船酔いでダウンした
という事が無いように出来るだけのことはしておきましょう。

ゴミはしっかりと袋にまとめる

ゴミの管理についてはマナーの一環として
しっかりと指導
しましょう。

海上に捨てるのは厳禁で、
あらかじめ用意したゴミ袋に入れて
港に帰るまで管理
して下さい。

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