船釣りには陸釣りとは異なるルールやマナーが存在します。

そこで今回はこれから船釣りを始める上で
是非とも覚えておきたいルールとマナーについて
紹介したいと思います。

懸念事項がある場合は予約時に船長に伝える

少しでも相手に伝えておいた方が良い情報があれば
予約時に忘れずに伝えましょう。

例えば船酔いしやすいのであれば先に伝えておくと、
揺れの少ない後方の釣り座を案内してもらえる場合もありますし、
釣り初心者である旨を伝えておくと
色々とアドバイスをしてもらえる事も多いです。

集合時間の10分前には出港できる状態にしておく

船にもよりますが予約をすると
○時に港に集合」と伝えられることがあります。

少しややこしいのですが基本的にこれは
○時に集合してそこから出船準備をするというよりは、
○時になれば出船すると解釈して下さい。

船釣りでは早めに到着して準備する人が非常に多いので、
集合時間には決して遅れないように余裕を持って動きましょう。

集合時間に達していなくても
人数が集まり次第すぐに出港する場合がほとんど
なので、
特に初めて乗る船の場合は少し早すぎるくらいの時間に着いて
車の中で待機するくらいの方が精神的にも余裕ができるのでおすすめです。

他の乗客にも軽く挨拶をする

これは一般的なマナーとなりますが、
他の乗客はその日一緒に過ごす仲間のようなものです。

なので、軽くでも挨拶をしておくと
お互い気持ちよく釣りができます。

特に隣の人とはオマツリをほどいたり、
何かと関わることが多い
ので忘れないようにしましょう。

船長の指示にはしっかりと従う

いくらお金を払っていても船の上では船長の指示は絶対です。
仕掛けの上げ下ろしなどを始めとして指示にはしっかりと従いましょう。

オマツリした場合は「すいません」と謝る

隣の人とオマツリした場合は、一言すいませんと謝りましょう
基本的にオマツリは船釣りをする上で避けては通れません。

お互い様の精神を持つことが大切です。

ラインを切る場合は、相手に了承を得る

オマツリは基本的に外せる場合は
多少時間が掛かってもほどくようにしますが、
絡まり方が深刻な場合は仕掛けを切るようにします。

その際には必ず相手に一言
「切っても良いですか」と断りを入れるようにしましょう。

いきなり切るのはご法度なので、注意しましょう。

また、切る際にはPEラインは出来るだけ切らずに
仕掛けの部分を切るのが基本
となります。

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