Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

奄美大島の笠利町にあるくじら浜は、
干潮に歩いて渡れる地元の穴場です。

満潮になっても陸まで10mも無いので
クーラーボックスを浮き輪にすれば
十分行き来可能です。

釣りポイントは小さな磯ですが潮通りがよく、
波がない時は潮が満ちるとともに
魚が回遊してくるのが見えます。

見える魚は釣れないと言いますが、
奄美の魚は警戒心は少ないようです。

朝夕は大物も近くまで寄って来ます

岸から近いですが、
ダイナミックな釣りを味わえます。

夜釣りももちろん楽しいですが、
潮が高い場合の帰り道は要注意です。

魚種は昼間はブダイやヒラアジ、ミーバイ、ベラ、カワハギ
上物から底物まで多彩です。

夕方からはチヌ、タチウオなど。
とにかく昼の魚影は非常に濃いところです。

場所はせまいので
せいぜい3人ぐらいで丁度いいところです。

ポイントまでは笠利町クジラ浜の海岸を北に
少し歩いた先の少し離れた磯で、
車を止めてから10〜15分ぐらいのところです。

奄美にも船で渡る礒はいろいろ有りますが、
道路から近い、隠れ家的釣り場
自分が好きなだけじっくり釣りを楽しめます。

荒磯は絶えず危険と隣合わせですが、
このポイントは荒磯の醍醐味がありながら、
比較的安全なところ
でいざとなったら
すぐに陸に戻ってこれるところです。

最近は近くに釣具店もあり
餌やルアー等直ぐに調達できます。

こう言った点でも磯釣り初心者には
とても打って付けのポイント
です。

仕掛けは浮き、フカセ、ルアーが良いでしょう。
打ち込みは根掛かりに注意です。

>> この付近の釣り船業者を探す

関連する海釣りポイント情報