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アジングやった事ありますか?
あれって中々難しくてゲーム性の高い釣りに
なってしまいがちですよね。

または釣れるには釣れるけどサイズがいまいちなど・・・
突き詰めればすごく奥深い釣りではあります。

さて今回はそんな両方を解決出来る波止を紹介します。

東九州自動車道の津久見ICを降りて津久見方面へ、
真っ直ぐ進むと市民野球場が見えてきます。

そこを目指して車を進めると、
千怒港(ちぬこう)が見えて来ます。

今回は千怒港のなんも変哲もない波止
ある一瞬の時合いにアジングの聖地へと変貌するお話です。

この千怒港は夏に泳ぐと分かるんですが、
船道の底の取り方がかなり深く取ってあります

なのでキャストする時にはその奥を目がけて投げて、
深い所まで引いたら再度ベールを返して底を取ります

この時に確実に底を取れるようなウェイトを意識して下さい。
ここで底を取れないと全く反応がありません。

底を取ってしばらくリーリングしてると
高くなってる所にぶつかるので
そこでトュイッチを入れてしつこく誘う
ほぼ高確率でデカアジが(テラサイズも混じる)食いついてきます

ここまでは簡単なのですが、
潮通しがよく潮流が早いのでここからは難しいです。

確実に上アゴフッキングをかませてたらいいのですが、
いかんせんここからばらしの確立が高い高い。

ここからは何回も行って上アゴフッキングを意識した
掛け方を覚えるしかない
です。

最後に大切な事を言い忘れました。

時間はナイトで引き潮の潮止まり直前の30分間だけが
このゴールデンタイム
です。

この時間以前に行っていると
魚の群れが港内に入ってくるのが見えてじきに消えます。

彼らはこの消えている間
船道の底が深い部分で小魚を捕食していますので、
上記釣り方を参考にテラアジを釣って下さい!

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