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毎年12月終わりから次年度の1月終わりまで、
大分県佐伯市上浦区彦陽会館付近の波止
コノシロパターンにて様々な魚が入ってきます。

魅力的なのがマヅメに関係なく
10分おきくらいに沸きます

魚種も豊富でヒラメ(座布団サイズ)、ブリ、太刀魚、
カマス、スズキ、(大陸スズキも混じります)
等々、
フィッシュイーターが豊富に入り乱れます。

これを狙ってこの時期は
地元のアングラーが堤防に立ち並んでますので
場所が分からないという事はありません。

県外の友人が来たときにはこの光景に驚き、
動画を録画して某動画投稿サイトにアップしたぐらいです。

九州ではコノシロを骨が多くて食べる人が少ないですが、
コノシロが好きって人は地獄針を持っていってください

落として底を取ってシャクリまくれば
必ずコノシロが引っかかります

いつもはクリアな海域ですがコノシロパターンの時は
海が真っ青
になっています。

それくらいにコノシロの量が多いです。

もしもコノシロパターンで釣りしてみたいという方は、
必ず地獄針とトッププラグを持っていって下さい。

地獄針はコノシロを引っ掛けて
置き竿して掛かるのを待ちます

青物等が掛かると竿ごと持ってかれるので
もっていかれないような作りにして下さい。

トッププラグはコノシロが沸いている時の
ジャンプしているぐらいに激しく

出来ればダイビングペンシルを持参すると釣果があがります

アクセス方法は東九州自動車道津久見ICを降りて真っ直ぐ進み、
もしナビがあれば旧太平洋セメント佐伯プラント
ナビに入れて行くと、左側にアングラーがずらっと並んでいますので
それを目印に進んでください。

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