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東京湾に浮かぶ唯一の無人島猿島

戦前は重要な軍事施設として
一般人の立ち入りが禁止されていたため、
東京湾では本当に貴重な豊かな自然が残されています。

猿島へは、三笠桟橋より朝の8時半より
大人1,300円(往復料金)で渡ることができ、
別途、猿島公園入園料として200円が徴収されます。

渡船乗り場までのアクセスは、
JR横須賀駅および京急線横須賀中央駅から歩いて15分ほど。
車の場合は、三笠公園周辺の有料駐車場に止めることになります。

猿島は、島の周囲全体が釣り場となり、
砂浜エリアは投げ釣りでカレイやスズキがよく釣れることで有名です。

特にスズキは、大物が回遊してくることで知られ、
60~70cm級をアベレージに、1mクラスも度々釣り上げられています。

暖かくなると、スズキは浅場にまでやってくるので、
ルアーでも十分狙うことができ、
飛距離の出せるメタルバイブレーションで広範囲を探った後、
シンキングペンシルやシンキングミノー、
さらにはトップウォータープラグもぜひ試してほしいです。

磯場はクロダイや根魚がよく釣れることで知られ、
特に冬場はアイナメが有望となります。
狙い方はブラクリ仕掛けが一番

エサは特エサであるイワイソメを使用し、
磯と磯の間を丁寧に探っていってください。

キャストする場合は、イワイソメは身切れしやすいので、
オイソメとのミックス掛けがおすすめです。

猿島は観光地としても人気が非常に高いので、
釣り以外にもいろいろ楽しめます。

渡船料も安いですし、わざわざ遠くまで行くのなら、
猿島で遊んだほうがお得です。

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